高田 亮介たかた りょうすけ / Ryosuke Takata

東京大学 特任研究員 / 学振 特別研究員 (PD)

研究分野: 人工生命,人工社会,進化,学習,ゲームAI

プロフィール

1997年 島根県松江市出身.東京大学大学院総合文化研究科修了(池上高志研究室).博士(学術).日本学術振興会 特別研究員(PD).東京大学工学系研究科 特任研究員.主な研究テーマは,人工生命,マルチエージェントシステム,進化計算,強化学習,ゲーム情報学.ニューラルネットワークやLLMなどの生成AIを用いたマルチエージェントモデルから創発するエージェントの個体性について研究している.また,3次元CADシステムや,VRシステム,小型ロボットによる集団遊びの強化学習など,エンジニアとして多くのシステム開発に取り組む傍ら,複数の大学で非常勤講師を務めている.好きなことは,プログラミングと水泳.

学歴

学校/専攻
2013–2018 松江工業高等専門学校 情報工学科(首席卒業),準学士(工学)
2018–2020 静岡大学情報学部 情報科学科(首席卒業),学士(情報学)
2020–2022 静岡大学大学院総合科学技術研究科 情報学専攻(首席卒業),修士(情報学)
2022–2025 東京大学大学院総合文化研究科 広域科学専攻 広域システム科学系,博士(学術)

職歴

アカデミア

プログラミング

スイミング

その他

委員歴

所属学会

プログラミング歴